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洗い方と消毒のやり方

赤ちゃんが使う哺乳瓶は日々、ちゃんとした洗い方と消毒が欠かせません。生まれたときは大人の半分程しか免疫力がないので、病気に抵抗する力も弱いのです哺乳瓶に残ってる細菌が病気を引き起こす可能性もあるので、毎日洗浄・消毒してリスクを防ぎましょう。特に新生児期から生後4ヶ月を過ぎるまではしっかりと行うことが大切です。消毒方法は、昔からある方法として煮沸消毒があります。鍋に入れて3〜5分ほど煮沸すると消毒されるのです。簡単ですが時間を見る必要があります。他にも次亜塩素酸ナトリウムを利用した薬剤消毒、専用のケースに入れて熱消毒を行う電子レンジ消毒などがあります。いずれの方法も効果や安全性は高いので、どの消毒方法が自分に一番合っているか考えて選べばいいでしょう。哺乳瓶の洗い方は通常の食器と同じく洗剤を使って水でしっかり洗い流せば問題ありません。あちこちにこびりついてるミルクの残りカスも細かく洗い流してしまいましょう。普段使ってるものと同じスポンジでも問題ありませんが、肉や魚などの生ものが付着してると衛生的に良くないのでできれば哺乳瓶専用のスポンジを別に用意すると良いです。化学物質が気になるようでしたら、赤ちゃん用の低刺激な洗剤を使えば安心です。洗った後に残った水滴も雑菌がつきますので、ちゃんと布巾で拭いてとっておきましょう。ちゃんと洗うことは赤ちゃんの為にも大切ですが、あまり神経質になる必要はありません。毎日の家事と同じように哺乳瓶も扱えば問題ないでしょう。